2024年入社のお二人にインタビュー

2024年4月に入社し新人Blogでお馴染みの、
キタさん、ニシさんにインタビューしました。
就活途中の皆さんの目に留まり、
少しでも 興味をもっていただけると
幸いです。
Q1.想像していた1年と、実際の1年にはどんな違いがありましたか?

大変だったことも楽しかったことも、どちらも想像以上に沢山あった印象です。
大変だったことは仕事に関する勉強です。
思った以上に難しかったです。特に最初の半年は苦労しました。
一方で、新しい趣味が増えたり、お給料をいただくことで
今までできなかったこともできるようになったりと”社会人としての楽しみ”も
想像以上でした。

想像していた以上に実装にかかわることができました。外部研修の先生は、
「初めは先輩方が実装したもののテストに携わることが多いよ」とお話されていたので
会社に戻りOJTが開始されるとプロジェクトチームに配属され、
実装の仕事を任されたので、衝撃とワクワク感がありました。
Q2.文系卒のお二人ですが、プログラミングは自分に向いてると思いますか?

学生時代からプログラミングに興味があり、教材などを購入してチャレンジしていましたが、
基礎で挫折していました。
興味はあったものの独学では全く理解できませんでした。
今はわからないことがあれば、詳しい先輩方に沢山教えていただける環境にいるので、
よりプログラミングが楽しくなりました。

正直まだわかりません。
まだ自力で仕事を完遂したこともありませんし、適性があるのかどうかは
自分ではまだ判断できません。
ですが、自力で書けなかった部分が一人で書けるようになったり、
理解できなかったところが数か月かけてようやく掴みかけてきたりとか、
そういったことに面白さを感じることがあります。
だから、プログラミングは「やっていけそう」だと感じています。
その「やっていけそう」感が「向いている」ということであるならば、
自分は「向いている」んだと思います。
Q3.1年前の自分に声をかけるとしたら、どんなことを言ってあげたいですか?

1年前は「社会人になったら楽しいことが全然なくなってしまうのではないか」と
悲観的になっていたので、「もちろん大変なこともたくさんあるけれど、
その分楽しいことの幅も広がるので、安心して気楽に過ごせばよい」
ということを伝えたいです。

入社したての頃は、会社になじめるか、そもそも仕事をちゃんとできるかどうか
不安でいっぱいでした。1年前の自分には、
「先輩方がすごい優しく迎え入れてくれるから安心しな!」と言いたいです。
Q4.いよいよ「先輩」になります。今後入社してくる後輩にどんなアドバイスを?

もう先輩に…私は外部研修から戻ってきたとき仕事ができる自信がありませんでした。
研修でも自分よりはるかにできる人が多く、焦っていました。
結果的には先輩方のおかげで1年間走りきることが出来たので、もし同じような不安があれば
全く気にしなくていいと思います。

自分は文系出身で、何もわからない状態からのスタートだったので、(新人さんのスタート地点はわかりませんが)初めてで何もわからない人の気持ちを、人一倍理解してあげられると思います。
だから新人さんがなにか困っているときは、的確なアドバイスができなくても、一緒に考えたり
共感したりできるような、そんな一番身近な先輩になれたらいいなと思います。
Q5.(忖度なし)SWSに入社して良かったと思う事 失敗だったかも?と思う事

良かったことは、やはり働きやすいことです。
就活の時、企業選びの基準の一つとして「ワークライフバランス」を重視していたのですが、
それはSWSでかなり実現できています。
4月からもフレックスタイム制が導入され、もっと働きやすくなるんだろうなと思いますし、
そういった良いものをどんどん導入できるところもSWSの良いところだと思いました。
失敗だと感じるのは…割と本当にないですね。
強いて言うなら、トイレで手を洗っているとき、たまに自動で送風機が暴発(動作)
することです。
SWSに入ってよかったか失敗だったかで言うと今の段階では間違いなく「よかった」です。

良かったことは、先輩方が優しく迎え入れてくれたことです。
SWSに入社することを決めた理由が社長と説明会での会社の雰囲気が良く感じたからです。
自分の勘は間違ってなかったと感じます。
先輩方とご飯に行ったり、ライブや野球観戦に行けたこともとても嬉しかったです。
失敗だったかもと思うことは、エスコンフィールドから会社が遠いことです。
会社の隣が球場だったらと考えたこともあります。…気になって仕事にならなさそうです。
Q6 2年目になりますが、なにを目指しますか?

知識をつけてもっとチームの力になりたいと考えています。
この1年先輩方の仕事のスピードに驚きました。
少しずつ追いつけるように、工数を意識して仕事に
取り組みたいと考えています。

4月から別のプロジェクトへ移動し環境が変わるので、まずはそれに早く慣れたいです。
あまり体力がないこともわかってしまったので、
何かしらの形で体力づくりも始められたらいいなと思っています。
健康と生活の土台を作ったうえで、「1年目に先輩方がしてくださったことを、
自分も後輩に対してできるようになる」を目標に、
焦らず知識と技術を培っていきたいと思います。